九州場所過去最多の懸賞申し込み2637本 力士別トップは横綱大の里224本…上位7人は誰?

土俵祭りが行われた福岡国際センター

日本相撲協会は7日、九州場所(8日初日、福岡国際センター)の懸賞申し込み総本数を発表した。15日間で計2637本で、九州場所の最多記録を更新した。

過去の九州場所の申し込み最多は、昨年の2177本。今年は500本近く伸びた。地方場所最多は、7月の名古屋場所の3504本となっている。

力士別で、100本超えは7人。横綱大の里が224本でトップ。小結に復帰した熊本出身の義ノ富士が175本で2位、大関安青錦が128本で3位。

大関霧島が121本、平幕欧勝馬が111本、大関琴桜が106本、関脇藤ノ川が100本と続いた。

3場所連続休場し、今場所は直前に出場を決めた横綱豊昇龍は44本だった。