十両の白熊が九州場所初日から休場も途中出場の可能性あり 対戦相手の御嶽海は不戦勝

十両土俵入りに臨む白熊(撮影・小沢裕) #愛知県名古屋市のIGアリーナ 大相撲名古屋場所千秋楽 =2026年7月26日

<大相撲九州場所>◇初日◇8日◇福岡国際センター

西十両6枚目の白熊(27=二所ノ関)が「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷(3度損傷)」との診断書を提出し、九州場所初日から休場した。

初日の対戦相手、御嶽海は不戦勝になる。

師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)によると、白熊は痛めていた箇所を7日の稽古で悪化させたという。「5、6日目から出場できれば」と途中出場の可能性があることを示した。

白熊の休場は13場所ぶり3度目。今場所の十両以上の休場者は1人目になる。

東序二段65枚目の天岳富士(23=伊勢ケ浜)の休場も決まった。

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