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北多摩少年軟式野球学童2部 小平小川ベースボールクラブ
小平小川ベースボールクラブの選手たち
<p>小平フェニックスと小平イーグルスが合併し、2015年に誕生した。今年でチーム誕生6年目を迎えた。</p><p>2部チームのモットーは、元気よく思い切りプレーすることだ。「4年生までは技術よりも、元気よく思い切り投げて振って走ることが大事。技術は5、6年生になれば覚えていきます」と佐藤民雄監督(60=写真)は説明する。</p><p>9人の4年がチームの中心だが、3年も実力をつけており、レギュラーを目指して競い合っている。元気のいい主将・曽我彪太郎(4年)が攻守の要だ。捕手として投手陣をリードし、打線では3番に座る。長打力のある4番・大出樹義(4年)、5番・竹内恭(3年)との中軸で走者をかえす。</p><p>エース・大出はコントロール重視の右腕。大出が先発で試合をつくり、同じく制球力のある福田寛隆(4年)、速球派右腕・竹内がリリーフとして終盤を締める。</p><p>「思うように練習できていませんが、活動再開したら元気いっぱいにグラウンドで戦ってほしいです」と佐藤監督は笑顔で話す。</p><p> </p><p>◆小平小川ベースボールクラブ(小平市) 2015年(平27)創部。小平第六小などの児童が集まり活動している。在籍数35人。創部3年目に北多摩大会秋季1部新人戦優勝(2017年3月12日、西武ドーム)</p>
小平フェニックスと小平イーグルスが合併し、2015年に誕生した。今年でチーム誕生6年目を迎えた。
2部チームのモットーは、元気よく思い切りプレーすることだ。「4年生までは技術よりも、元気よく思い切り投げて振って走ることが大事。技術は5、6年生になれば覚えていきます」と佐藤民雄監督(60=写真)は説明する。
9人の4年がチームの中心だが、3年も実力をつけており、レギュラーを目指して競い合っている。元気のいい主将・曽我彪太郎(4年)が攻守の要だ。捕手として投手陣をリードし、打線では3番に座る。長打力のある4番・大出樹義(4年)、5番・竹内恭(3年)との中軸で走者をかえす。
エース・大出はコントロール重視の右腕。大出が先発で試合をつくり、同じく制球力のある福田寛隆(4年)、速球派右腕・竹内がリリーフとして終盤を締める。
「思うように練習できていませんが、活動再開したら元気いっぱいにグラウンドで戦ってほしいです」と佐藤監督は笑顔で話す。
◆小平小川ベースボールクラブ(小平市) 2015年(平27)創部。小平第六小などの児童が集まり活動している。在籍数35人。創部3年目に北多摩大会秋季1部新人戦優勝(2017年3月12日、西武ドーム)\n