北多摩少年軟式野球大会 学童1部 小平フレンズ

全国出場を目指す小平フレンズメンバー。前列左端は根本恒夫代表

<p>指導陣が最も大事にしているのが、あいさつ、返事をしっかりすることだ。「練習前後には必ずみんなであいさつをして、何か言われたときにはしっかり返事をするように指導しています」と神山俊明監督(47=写真)は話す。</p><p>チームに6年は4人だけだが、その4人が中心となる。エースで主将の山本慈英(6年)はコントロールがいい右腕で、マウンド度胸も抜群。左腕の財田和真、右腕の小沼慶(ともに6年)が2番手、3番手の投手としてマウンドに上がる。守備の要は好守の遊撃手・萩原快晴(6年)。二塁手・小沼との二遊間で守備を引き締める。</p><p>俊足の左打者・財田がチャンスメークし、長打力のある萩原、5年ながら体が大きく強い打球を放つ本多一琉、シュアな打撃が光る小沼の3、4、5番がポイントゲッターになる。</p><p>中学、高校につながる野球を目指し全員が複数のポジションに挑戦している。目標は全国大会出場。「まずは市内大会で優勝を狙いステップアップしたい」と神山監督は抱負を語る。</p><p>&nbsp;</p><p>◆小平フレンズ(小平市)1970年(昭45)創部。小平第三小と近隣の小学校の児童が集まり活動している。在籍数23人。</p> 指導陣が最も大事にしているのが、あいさつ、返事をしっかりすることだ。「練習前後には必ずみんなであいさつをして、何か言われたときにはしっかり返事をするように指導しています」と神山俊明監督(47=写真)は話す。 チームに6年は4人だけだが、その4人が中心となる。エースで主将の山本慈英(6年)はコントロールがいい右腕で、マウンド度胸も抜群。左腕の財田和真、右腕の小沼慶(ともに6年)が2番手、3番手の投手としてマウンドに上がる。守備の要は好守の遊撃手・萩原快晴(6年)。二塁手・小沼との二遊間で守備を引き締める。 俊足の左打者・財田がチャンスメークし、長打力のある萩原、5年ながら体が大きく強い打球を放つ本多一琉、シュアな打撃が光る小沼の3、4、5番がポイントゲッターになる。 中学、高校につながる野球を目指し全員が複数のポジションに挑戦している。目標は全国大会出場。「まずは市内大会で優勝を狙いステップアップしたい」と神山監督は抱負を語る。 ◆小平フレンズ(小平市)1970年(昭45)創部。小平第三小と近隣の小学校の児童が集まり活動している。在籍数23人。\n[PR]