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B3八王子アンバサダー石橋 ファン拡大に生解説
独自の視点での生解説が好評のB3アンバサダー石橋貴俊氏(ⓒTOKYO HACHIOJI BEE TRAINS)
<p>富山グラウジーズの立ち上げに携わり、参入したbjリーグで1年だけプレーして現役生活に幕を下ろした石橋貴俊氏。そこからは2メートル10の巨漢コーチとして複数のクラブを渡り歩き、2017年に八王子ビートレインズのヘッドコーチに就任。1度はチームをB3リーグからB2へ昇格させてみせた。</p><p>その後B3リーグに舞い戻ったタイミングで、石橋氏は「まだコーチをやりたい」気持ちがありつつも、クラブの宣伝部長的なポジションであるアンバサダーに肩書を変えた。</p><p>「ヘッドコーチはやっぱり裏方なんです。まだ自分が表に出たいという気持ちもありましたし、そのほうがこの体格も生かせると思いました」</p><p>「八王子の子どもたちのために」とジュニア世代のコーチも担当しながら、ホームゲームでは「石橋シート」を設置し、観客席でファンに生の解説を届けている。広報担当の望月舞子さんが、富山で現役を退いた後にアリーナMCを務めるという珍しい経歴の持ち主である石橋氏に「独自の視点でお客様に楽しんでもらえて、複雑なルールも説明できる」と提案したものだ。「どんな立場であっても、バスケを広めることが僕のライフワーク」という石橋氏は、その役割にも好感触を得ている。</p>
富山グラウジーズの立ち上げに携わり、参入したbjリーグで1年だけプレーして現役生活に幕を下ろした石橋貴俊氏。そこからは2メートル10の巨漢コーチとして複数のクラブを渡り歩き、2017年に八王子ビートレインズのヘッドコーチに就任。1度はチームをB3リーグからB2へ昇格させてみせた。
その後B3リーグに舞い戻ったタイミングで、石橋氏は「まだコーチをやりたい」気持ちがありつつも、クラブの宣伝部長的なポジションであるアンバサダーに肩書を変えた。
「ヘッドコーチはやっぱり裏方なんです。まだ自分が表に出たいという気持ちもありましたし、そのほうがこの体格も生かせると思いました」
「八王子の子どもたちのために」とジュニア世代のコーチも担当しながら、ホームゲームでは「石橋シート」を設置し、観客席でファンに生の解説を届けている。広報担当の望月舞子さんが、富山で現役を退いた後にアリーナMCを務めるという珍しい経歴の持ち主である石橋氏に「独自の視点でお客様に楽しんでもらえて、複雑なルールも説明できる」と提案したものだ。「どんな立場であっても、バスケを広めることが僕のライフワーク」という石橋氏は、その役割にも好感触を得ている。\n