<情報>
<p>ミュージシャン・つのだ☆ひろ(70)が3日、東京・羽田のイノベーションシティで行われた「よい仕事おこしプラザ」開所式に出席した。同プラザは全国の信用金庫や市区町村などのネットワークの拠点で、大手企業との商談会や飲食店の感染対策相談等を支援する。式典で「新型コロナウイルスの感染で多くの事業者に多大な影響が出ている。全国の中小企業を応援することで、日本を明るく元気にしたい」とあいさつした。</p><p>1歳4カ月まで福島・塙町で過ごしたというつのだ。東日本大震災で被災した宮城・山元町でサマードラム教室を開催したり、子どもたちが元気になるように音楽活動を続けていた。今回、プラザ設立に尽力した城南信用金庫(川本恭治理事長=58)も2011年以降、復興支援を行っており、つのだの活動に共鳴した城南信金は直ちに19年4月に行われる城南友の会への参加をオファーした。10月に開かれたよい仕事おこしフェアではブースの出展を行い、ライブステージも披露している。</p><p>開所式で川本理事長は「コロナに苦しむ中小企業の皆様をどうご支援できるかにかかっています。皆さんとコロナを打ち破り日本経済を活性化させたい」と語った。</p><p>当日は福島・矢祭町の食材を使い、新宿調理師専門学校(関川惠一理事長)生が作った弁当約200個が振る舞われた。</p> ミュージシャン・つのだ☆ひろ(70)が3日、東京・羽田のイノベーションシティで行われた「よい仕事おこしプラザ」開所式に出席した。同プラザは全国の信用金庫や市区町村などのネットワークの拠点で、大手企業との商談会や飲食店の感染対策相談等を支援する。式典で「新型コロナウイルスの感染で多くの事業者に多大な影響が出ている。全国の中小企業を応援することで、日本を明るく元気にしたい」とあいさつした。 1歳4カ月まで福島・塙町で過ごしたというつのだ。東日本大震災で被災した宮城・山元町でサマードラム教室を開催したり、子どもたちが元気になるように音楽活動を続けていた。今回、プラザ設立に尽力した城南信用金庫(川本恭治理事長=58)も2011年以降、復興支援を行っており、つのだの活動に共鳴した城南信金は直ちに19年4月に行われる城南友の会への参加をオファーした。10月に開かれたよい仕事おこしフェアではブースの出展を行い、ライブステージも披露している。 開所式で川本理事長は「コロナに苦しむ中小企業の皆様をどうご支援できるかにかかっています。皆さんとコロナを打ち破り日本経済を活性化させたい」と語った。 当日は福島・矢祭町の食材を使い、新宿調理師専門学校(関川惠一理事長)生が作った弁当約200個が振る舞われた。\n[PR]