BCリーグ栃木 150キロ超新人加入で投手陣充実

NPB入りが注目されるBC栃木の石田駿投手

<p>ルートインBCリーグ栃木 就任2年目の寺内崇幸監督(37)が今、実感するのは投手陣の活気だ。</p><p>NPBロッテなどで活躍した栃木県出身の成瀬善久(34)が投手兼コーチとして入団し、元ソフトバンクの巽真悟コーチ(33)とともに積極的に指導を行い、それが選手へのいい刺激となっている。</p><p>先発ローテの3本柱は、昨季13勝、シーズンMVP受賞の若松駿太(25)、安定した投球を見せる比嘉大智(26)、角度ある真っすぐを主体に緩急を使った投球術が光る手塚俊二(21)。NPB入りが注目される石田駿(23)と山田綾人(22)は最速150キロ超えの新人コンビで、後半の短いイニングを任されている。</p><p>チーム唯一の創設メンバーで、今年、投手キャプテンを務める橋詰循(26)はクローザー。寺内監督は「物静かでおとなしいが、打者に向かっていく気持ちは強い」と評価する。</p><p>公式戦は6月20日に開幕し、7月11日にはチームとして今季初の有観客での試合が開催された。</p><p>「球場でファンの方に見てもらえることで、選手たちはいつも以上の力が出る。スタンドの後押しがすごく重要だということを再認識しました」と寺内監督は話す。ファンと一体となり、今季こそ独立リーグ日本一を狙う。</p> ルートインBCリーグ栃木 就任2年目の寺内崇幸監督(37)が今、実感するのは投手陣の活気だ。 NPBロッテなどで活躍した栃木県出身の成瀬善久(34)が投手兼コーチとして入団し、元ソフトバンクの巽真悟コーチ(33)とともに積極的に指導を行い、それが選手へのいい刺激となっている。 先発ローテの3本柱は、昨季13勝、シーズンMVP受賞の若松駿太(25)、安定した投球を見せる比嘉大智(26)、角度ある真っすぐを主体に緩急を使った投球術が光る手塚俊二(21)。NPB入りが注目される石田駿(23)と山田綾人(22)は最速150キロ超えの新人コンビで、後半の短いイニングを任されている。 チーム唯一の創設メンバーで、今年、投手キャプテンを務める橋詰循(26)はクローザー。寺内監督は「物静かでおとなしいが、打者に向かっていく気持ちは強い」と評価する。 公式戦は6月20日に開幕し、7月11日にはチームとして今季初の有観客での試合が開催された。 「球場でファンの方に見てもらえることで、選手たちはいつも以上の力が出る。スタンドの後押しがすごく重要だということを再認識しました」と寺内監督は話す。ファンと一体となり、今季こそ独立リーグ日本一を狙う。\n

[PR]