<KWBF U-16チャレンジマッチ>
◇10月24日◇2回戦1試合、準々決勝2試合◇参加20チーム◇埼玉・加須きずなスタジアム
全員中学生のスルガマリンガールズ(静岡)が2回戦で駒沢学園女を破り、準々決勝で8月のKWBF高校女子硬式野球覇者の開志学園(新潟)に善戦したが、0-4で敗れた。スルガを破った開志学園、第3試合で作新学院を破った横浜隼人が準決勝に進出した。埼玉栄、モンスターレディース(中学)も準決勝進出を決めている。
岩見正樹監督(54)は高校生との対戦を楽しんだが、「相手投手の高めのボールが伸びていたので、手を出さないように指示したが、手が出てしまった」と反省した。
先発の野田若菜(3年)は「強いチームと戦えて、楽しかった。得意のタテのスライダーは打たれなかったが、直球を打たれました」。中学最後の試合を締めくくり、爽やかに答え、高校でも野球を続けると教えてくれた。
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