<バスケB3>
B3リーグ開幕を控え、東京八王子ビートレインズも着々と準備を進めている。12月4日に行われた東京エクセレンスとのファンクラブ会員限定公開練習試合は100-98で勝利。僅差ではあったが、編成も担う原島敬之代表は手応えを感じている。
「子どもたち、市民の方に楽しんで見てもらえるバスケができた。速攻や3ポイント、ダンクといった見応えのあるプレーをチームに求めていて、アグレッシブにプレーできる選手をそろえました。まだまだこれからですが、コンディション調整中の選手がそろえば、目標にするゲーム展開がもっとできると思います」
原島代表は自ら立ち上げた東京サンレーヴスを昨季限りで離れ、経営体制が刷新された八王子の代表に就任。今季のB3はB2への昇格枠がないが、その中でも八王子の街を盛り上げようと意気込む。
「ブースターさんやスポンサーさんのチーム愛、八王子愛がすごく強くて、可能性を感じます。B2昇格がなくてもまずは今季優勝して喜んでいただきたいですし、クラブの財務状況なども2、3年のうちに整えてすぐに昇格できるようにしていきたいですね」
B3リーグは年明けの1月8日、エスフォルタアリーナ八王子で戦いの火ぶたが切って落とされる。
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