ベスト16全日本出場!

江東ライオンズ西鍛治玄太

<日本ポニーベースボール協会 第45回関東地区春季大会兼第47回全日本選手権大会予選>

◇3月20日◇東京・江東ライオンズ根津スタジアムほか

日本ポニーベースボール協会の関東地区春季大会はベスト16が決定した。47チームのトーナメントで争われる同大会は18試合が行われ、2回戦を勝ち抜いた16チームが7月22日から行われる全日本選手権の出場権をつかんだ。日刊スポーツ優秀選手は、満塁本塁打を含む6打点で勝利に貢献した江東ライオンズの西鍛治玄太と7回87球完投勝利の太田翔洋硬式野球クラブの仁木育が選出された。両選手は8強への意気込みを話した。

【西鍛治 玄太(江東ライオンズ)台東区立柏葉中3年】…逆方向にホームランが打てて良かったです。一戦必勝で頑張っていきたいです。 

【仁木 育(太田翔洋硬式野球クラブ)栃木県立佐野高付中2年】…コースに投げ分けることを意識しました。コントロールを武器に勝利に貢献します。

▽1回戦

横浜旭峰A28―0館林慶友ポニー

横浜旭峰B7―1墨田ファルコン

▽2回戦

江東ポニーズ7―0松戸・市川連合

横浜旭峰A15―0流山ポニー

羽田アンビシャス6―2湘南ポニー

江戸川・新東京連合7―3北千葉PBC

将門BBC10―0江東スターズ

墨田ポニー14―4立川SKポニー

江東ライオンズ12―0さいたまポニー

埼北ウィンズ10―4市原八幡・全葛飾

江東タイヨー10―6北千葉ポニー

市原ポニー16―0三鷹中央BBC

横浜旭峰B14―4市原中央ポニー

小平ポニーズ3―2将門ポニー

千葉ジャガーズ7―3栃木PBC

太田翔洋硬式野球ク4―3鹿沼ポニー

宇都宮PBC7―4清瀬ポニーズ

慶友レボリューション15―7埼北ウィンズJr

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