カーラッピング選手権2021で28人が技術を競う

「SIGN&DISPLAYSHOW2021」

<情報>

東京都台東区でサイン・看板の設計、製作、施工をマネジメントする有限会社ヴァリューが所属している看板店組合、東京屋外広告美術協同組合が主催するイベント「SIGN&DISPLAYSHOW2021」が11月4日から6日まで、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された。来場者数は延べ1万1455人。会場内では第1回全日本カーラッピング選手権2021が行われ、28人の出場選手が技術を競った。

また「SIGN&DISPLAYSHOW ONLINE2021」も10月13日から11月12日までの期間で、同時開催された。同イベントは1958年から開催され、昨年は中止を余儀なくされたが、今年は62回目の開催にこぎつけた。

出展企業、来場者ともに例年の半数ほどだったが、来年以降につなげる意義は大きく、22年は9月1~3日に東京ビッグサイト西1ホールにて開催を予定している(入場は無料。事前登録が必要)。

ヴァリュー下田広幸代表は「看板はもちろん、ものつくりやデザインにご興味をお持ちの方はぜひとも足をお運びください」と笑顔で語った。

問い合わせ先は有限会社ヴァリュー、〒110・0015台東区東上野3の10の4

【電話】03・5807・4343。

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