<ジェイサポカップ2021CC>
サッカーとゴルフを融合させた新スポーツ、フットゴルフの「ジェイサポカップ2021チャンピオンシップ」が12月12日、茨城・阿見町のジュンミニゴルフで行われた。フットゴルフ日本代表の小林隼人(42)とサッカーブランド・フィンタジャパンが競技普及の目的で開催し、今回が4回目。大会は6チーム68人のJリーグサポーターがチームユニホームを着て参加。経験の有無によるハンディ戦で11ホール2ラウンド(パー72、1387ヤード)をプレーし、チーム上位5人のスコア合計で競われた。
小林が「コースの傾斜を読んで、狙った場所にサッカーボールを止める距離感が難しい」と話す通り、参加者は転がるボールに「止まれ」「曲がるな」と苦戦。それでも、長い距離のキックがカップインすると大きな歓声が上がった。
団体戦で優勝した大宮の羽石大輝さんは2度ホールインワンでMVP受賞。「今回が2回目の挑戦でした。トーキックがさえて気持ち良かった。いい休日です」。チャンピオンシャーレを手にした大宮代表の服部宗隆さんは「経験や性別問わず楽しめる。今後はチーム内での大会も行いたい」とフットゴルフの魅力を広げていくことを誓った。
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