<ポニーリーグ 羽田アンビシャス>
羽田アンビシャスは春秋の関東大会で3季連続決勝進出している。4季連続の決勝進出を目指す今春は、昨秋のリベンジにも燃えている。秋の決勝では千葉ジャガーズに4-14と思わぬ大敗。選手たちは悔しさを胸に、冬場の練習に取り組んできた。武島信幸監督(55)は「守備に重きを置いてきた。ひと冬越えて皆大きく成長した」と喜ぶ。
主将・村瀬壮太がチームをまとめる。右サイドスロー・鷹野晃貴、成長著しい左腕・中村謙太が投手陣の2枚看板。復調を目指す本格派右腕・宮本琉平、1年生右腕・佐藤絢哉の成長にも武島監督は期待を寄せる。打線では出塁率の高い田中智大、松尾大樹、小野佑宜らがチャンスを作り、長打力のある中村らがかえす役割を担う。恐怖の9番打者・鈴木湊斗にも注目だ。26日からの選抜大会でも、頂点を奪いに行く。
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