<ビーチサッカー第1回トップカテゴリー強化リーグ>
ビーチサッカーの第1回トップカテゴリー強化リーグ2022決勝が5月15日、東京・立川のタチヒビーチで開催された。東京ヴェルディBSが7-5でアヴェルダージ熊本BSを下し、初代王者に輝いた。3位はソーマプライア沖縄。
MVP賞は東京ヴェルディBS山内悠誠。得点王は、齋藤巧(ソーマプライア沖縄)茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)山内悠誠の3人が7得点で受賞した。
ビーチサッカー界、悲願の大会だ。関係者の間では、全国リーグの立ち上げを熱望しており、そのプレリーグの位置づけとして、まずは「トップカテゴリー強化リーグ」開催の機運を醸成させてきた。そして今年、ついに第1回大会を実現した。
東京ヴェルディBS監督兼主将の茂怜羅は「みんなで力を合わせて戦えたことで優勝することができました。これから、この大会を元に、日本の全国リーグを立ち上げていけるように、盛り上げていきたいです」。山内は「ビーチサッカー界の新しい歴史。そして将来のビーチサッカープロリーグの第1歩。この1歩を未来につないでいきたい」と語った。
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