8月27、28日は大井ホッケー一色

W杯インド戦の及川(右、日本ホッケー協会提供)

<国際試合にファンゾーンは区民参加型イベント>

ホッケーの国際親善試合SOMPO JAPAN CUPが、8月27、28日の2日間、世界の強豪を迎え、東京五輪の舞台だった大井ホッケー場で開催される。女子日本代表さくらジャパン(世界ランク11位)はアルゼンチン代表(同2位)、男子サムライジャパン(同17位)はオーストラリア代表(同1位)と激突する。2日連続で1日2試合。五輪レガシーのピッチで、熱戦が繰り広げられる。

同じ日程で、同競技場から近い大井競馬場では「しながわホッケーファンゾーン」と銘打ち、区民参加型イベントが開催される。レース場中央の大型ビジョンでは、ホッケーの試合が放映される。日本代表を応援しながら、文化プログラムも楽しめるのが特徴だ。

メインステージには、山本譲二、あべ静江ら、豪華ゲストアーティストが登場。さらに盆踊りも開催する。10人の盆踊りマスターが、来場者を踊りに導く仕組みも用意した。28日のフィナーレはDJ KOOが「盆ダンス」を披露する。

セガサミーホールディングスの提供で、ぷよぷよ、ダーツ、ポーカーの体験ブースも出店される。イベントはすべて無料で参加できる。ホッケーを通じた「ファンゾーン」は、スポーツと文化の融合イベントだ。

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