荻野目洋子とDJ KOOがコラボ

後列左からDJ KOOと荻野目のコラボにセガサミールクスが飛び入り共演

<しながわホッケーファンゾーン>

東京五輪のレガシーとしてのイベント「しながわホッケーファンゾーン」が8月27、28日に品川区の大井競馬場で行われた。27日には山本譲二ら大物歌手も登場。セガサミーグループのブースや、品川ゆかりのアーティストの作品展示などが行われた。同日に近隣の大井ホッケー競技場で開催されたホッケー国際親善大会SOMPO JAPAN CUPと同時進行で、スポーツと文化イベントの融合となった。

28日のステージではDJ KOOが「盆ダンス」を披露。ドラゴンボールやエヴァンゲリオンなどのアニメソングを流し、老若男女を喜ばせた。

フィナーレには荻野目洋子がDJ KOOとコラボ。しかも、プロダンスDリーグ「セガサミールクス」も飛び入りで踊るスペシャル版「ダンシング・ヒーロー」で大盛り上がりだった。

前半では地元の10代もステージに立った。立会小TACHIAI星の子キッズの廣田ゆらさん(4年)は「入部2年で初めてこんなに多くの人の前で演奏しました。緊張したけど楽しかった」と話した。

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