創業61年 神奈川防災「地域に根ざす」

創業61年、川崎区の防災業務に携わる神奈川防災株式会社の社員一同。前列左は山田恵介代表取締役

<5年間保存可能な水防寒シート販売も>

神奈川防災株式会社は、1961年(昭36)創業から61年、川崎市川崎区で消防設備の施工や保守点検、販売を行っている。日本の高度経済成長を支えた京浜工業地帯の企業や、川崎市役所、川崎警察署などの官公庁、マンション・共同住宅まで、地域の防災業務に携わっている。

消防設備士ほか多数の資格を持つ10人の社員は、消防法に基づく半年ごとの定期点検を通して、消火器の交換をはじめ、より良い防災設備の提案を行っている。代表取締役の山田恵介さんは「お客様を第一に命と財産を守るため、地域に根ざして迅速かつ的確な提案をしていきます」と話す。

同社では防災グッズの販売も行っている。5年間保存可能な水や防寒シート、携帯トイレなど最新グッズのセットがさまざまな価格帯で購入できる。山田さんは「いざという時の備えにぜひ気軽に相談下さい」と防災への思いを語った。

◆神奈川防災株式会社 川崎市川崎区伊勢町6の4【電話】044・222・4310【営業時間】午前8時30分~午後5時30分【定休日】土、日曜、祝日

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