少年少女レスリング選手権大会・東京新宿ライオンズクラブ旗争奪戦が2月11日に開催

左から尻無濱せな、狩野昭会長、永田聖魁

<未就学児から小6まで、35クラブ435人が熱戦>

第34回少年少女レスリング選手権大会・東京新宿ライオンズクラブ旗争奪戦が2月11日、東京・新宿で行われた。選手は未就学児から小学6年生まで、51クラブ435人が、首都圏などから集まった。関係者、保護者約1000人が、熱戦を見守った。

コロナ禍で前回大会から3年ぶりの大会になった。主催した東京新宿ライオンズクラブの狩野昭会長(78)は「選手はコロナ禍で制限が多い中、創意工夫し練習してきた。マットの消毒など衛生面も考慮し、安全な運営にも配慮した」と、選手を激励した。

前回大会で団体優勝の「格闘スポーツジム・レッスルウィン」から参加した尻無濱せな(40㌔級、小6)、永田聖魁(50㌔級、小6)は、ライオンズクラブ旗返却後「強い相手と戦える」と開催に感謝した。

団体優勝は(通算4連覇)を遂げたレッスルウイン(東京)が制した。選手が争うマットは、フィーネ薬品のアルカリ性消毒液が提供された。

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