<第2回立川立飛インドアホッケーフェス>
埼玉・飯能ジュニアホッケークラブが3月4日、東京・立川市で行われた「第2回立川立飛インドアホッケーフェスティバル」に参加した。インドアホッケーは、通常のフィールドホッケーとは異なり、コートの左右にサイドボードがある。跳ね返りを使った頭脳的プレーや、インドア特有のルールもあり、選手たちは新感覚のスポーツに挑戦した。
ミニゲームやインドアホッケー日本代表選手との合同練習などもあり、初体験のインドアホッケーを楽しんだ。平井春咲選手は「ドリブルの時に普段はピックアップを使うので、ついついボールを浮かしてしまう。基本的にプッシュがメインなので、ヒットもダメなんです。最初は戸惑いましたが、後半は慣れてきて、良い感じでできた」と話した。
飯能高、飯能南高、聖望学園高、駿河台大、社会人のALDER飯能など、飯能はホッケーが盛んな町だ。飯能ジュニアホッケークラブは埼玉全域から選手が集まるクラブチームだ。年長の選手や指導者が中学生の指導も行う環境もあり、平井選手は「皆さん、すごくうまいんです。私たちのできないところを指摘してくれます」と感謝する。
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