7月25日から「ガールズ選手権」全国制覇へ意気込む関東連盟4チーム LSレディース

LSレディース

<リトルシニア シニア情報>

今年も関東連盟の女子チームが元気に活動している。大きな目標は7月25日から4日間、愛知県で行われる「第6回Girls Championship(ガールズ選手権)」。全国各連盟から女子チームが一堂に集う。関東連盟4チームに現在の活動状況や、大会への意気込みを聞いた。

【LSレディース 野球を楽しみながら基本徹底】

LSレディースは東関東支部の選手で結成されている。「仲が良くチームワークがいい」(加藤浩史監督)が、今季登録数は11人。大会によっては北関東支部のNEWSガールズと合同チームでの出場をしている。「単独チームで参加する場合は1年生も含めたメンバーになる」という。

チームの指導方針は「試合の勝利に偏り過ぎず、高校生になっても野球を続けられるよう、野球を楽しみながら基本を指導する」としている。所属するチームでの練習の方が多いため、基本を中心に全体練習を行っている。第2、4日曜日を中心に選手たちが集まれる日程を組み、千葉県内のグラウンドで使用できるところを探している。「今後は練習場所を確保し、毎週土日に活動ができる体制に変更予定です」(加藤監督)と、よりチームとしての強化を図る。

山田栞夢(かのん)主将(佐倉)は「全体練習がなかなか出来ませんが、普段は個々のレベルアップを目指し試合ではチーム一丸となってLSレディースらしい明るい野球をしたい」。大きな目標が7月のガールズ選手権。昨年は関西レディースに1回戦で敗れた。「昨年の悔しさをバネに全員野球で粘り強く、一戦必勝で頑張ります」と意気込む。