<リトルシニア シニア情報>
「JA共済トーナメント第14回林和男旗杯国際野球大会兼東海連盟35周年記念大会」(7月24~28日、愛知県)が開催される。関東連盟からは12チームが各支部からの推薦で出場する。8月の日本選手権出場を逃したチームにとって「最後の夏」。出場チームの主将に意気込みを聞いた。(写真はチーム提供、カッコ内は出場回数、最高成績)
【12チーム出場 7月24~28日】
上尾・北島幹大 「自分に勝て」をチームモットーに、攻走守で感謝の気持ちを前面に、一戦必勝全力で戦います。(8年ぶり3回目)
常総・小林泰介 守備力が高く、他に劣らない自信があります。攻撃は、つないで1点を積み重ねます。野球というスポーツを楽しみたい。(初出場)
成田・一鍬田将 守りでリズムを作り、攻撃に生かすことを心がけています。最後まで勝利を諦めない気持ちが信条です。(7年ぶり2回目)
杉並・藤原颯大 明るく元気でまとまりがあります。全国の舞台で心をひとつに「杉並野球」を披露したい。(5年ぶり2回目、18年ベスト32)
東練馬武蔵・秋山敬祐 中学野球の集大成として悔いのない戦いをしたい。粘り強い野球と全力プレーで、大会に挑みます。(7年ぶり2回目、16年準優勝)
武蔵府中・大鳥源太 1試合でも多く勝ち進みたい。多くのチームと交流をもちながら今後の野球人生にプラスになるように楽しんで参加したい。(初出場)
浦安・大塚龍聖 15年の準優勝を上回りたい。学んだことに全力で取り組み野球をする態度や人間性に気を付けたい。(2年ぶり3回目、15年準優勝)
福生・柿崎仁志 失敗を恐れず最後の1球まで全力で戦います。監督、コーチ、父母に感謝してグラウンドに立ちます。(9年ぶり2回目)
秦野・清野創志 特徴は切れ目のない打線です。自分たちにも、相手にも、打ち勝って確実に勝ち進んでいきたいです。(4年ぶり2回目、19年ベスト16)
藤沢・細野隼甫 仲間を信頼し合い、どんな状況でも諦めず、全員がいつでも試合に向けて準備をしています。(13年ぶり2回目、10年ベスト4)
足利・春日柚希 「当たり前の事をばかにせずキチンとやる」を心がけ、取り組んでいます。1人のミスを全員でカバーします。(11年ぶり2回目)
鎌倉・森和摩 一戦でも多く勝つ! 野球で培ったチームワークで臨みます。最後の夏、監督やコーチに恩返しができる全力プレーをします。(初出場)