<リトルシニア情報>
「2023年MCYSA全米選手権」(7月20~23日、米イリノイ州クリスタルレイク)で、日本代表がコロナ禍を挟んで8連覇を達成した。
18人の代表には関東連盟から10人が選出。全勝ながら予選リーグ2位で通過。決勝トーナメントは雨のため最終日に2回戦、準決勝、決勝のトリプルヘッダーとなったが、準決勝で強豪タイガースに10―6、決勝ではMBAを10―0で下した。荒井優聖主将(取手)は「打撃は単打をつないで得点し、投手陣もしっかり抑えられた。米国はボール球をホームランにしたり、パワーが違った。この経験が今後生きると思います」と話した。
地元のユーススポーツ協会から長年の功績により「殿堂入り」の表彰を受けた秋山和久監督(栃木下野)は「日本を倒そうとやる気になっていて、毎試合しびれるような展開でした。相手は13、14人なので18人の我々が最後は有利だったのかもしれません」と振り返った。