<9月13日リリース「夫婦花」>
新潟県阿賀野市が生んだ歌姫、華乃美幸(徳間ジャパン)が9月13日、待望の新曲をリリースする。作詞・秋浩二、作曲・徳久広司の「夫婦花」。抜群の歌唱力とチャーミングな笑顔でファンを魅了する華乃と同じく、ほのぼのとした温かいムードの作品で、ワルツのリズムが心地よい。華乃は「あなたと咲かせる夫婦花。夫婦の笑顔が浮かんでくるような演歌作品です」と話す。
2016年にデビューした華乃にとって、18年の前作「釧網本線」以来5年ぶりの新曲だ。カップリングナンバーは華乃の生まれ育った新潟を走る列車をテーマにした「越後線」。「小木ノ城~出雲崎~妙法寺~寺泊と、旅情豊かに恋の旅路を歌っています」と華乃。楽曲のクオリティーの高さに、早く披露したいとウズウズしている。
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