立川立飛で10・9「全国少年相撲選手権大会」開催

19年に国技館で開催された全国少年相撲選手権の開会式(東京都相撲連盟提供)

<女子個人戦を新設>

東京都相撲連盟は、10月9日に第20回「全国少年相撲選手権大会」を東京・立川市にあるアリーナ立川立飛で開催することを、7月31日に発表した。競技は男女個人戦と男子団体戦。男子個人戦は、小学1~6年の学年別および中学生。女子個人戦は、小学3年以下の部、小学4~6年の学年別および中学生。

大会開催のきっかけは、昨年8月の大相撲夏巡業立川立飛場所だった。巡業に参加した武隈親方(37=元大関豪栄道)は、自身が小1から中3まで参加した「全国少年相撲立川大会」(1984~2001年)の復活を望んだ。勧進元の立飛ホールディングス村山正道社長に要請し、快諾されたという。毎年10月に国技館で開催される、団体戦のみの「全国少年相撲選手権大会」(東京都相撲連盟主催)の装いを新たにして、立川大会同様に個人戦が復活する。会場もアリーナ立川立飛に移ることから、女子の個人戦も新設された。

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