【ヤングリーグ】幻の決勝経て4カ月にわたるトーナメントを制したのはつくばヤング! 千葉沼南は準優勝

優勝したつくばヤングBC

<日刊スポーツ杯第13回関東大会>

◇17日◇茨城・大崎公園球場◇決勝

つくばヤングBCが千葉沼南ヤングを9―2で破り、初優勝した。8月13日に雷雨のため4回表でノーゲームとなった再戦で、当時は千葉沼南が4―3でリードする展開だった。この試合はつくばが小貫の本塁打、山口、小貫、清水の二塁打など長打攻勢で序盤からリードを奪った。千葉沼南も吉葉の本塁打で反撃したが、届かなかった。

大会は22チームが参加して5月13日に開幕。悪天候や他の大会の日程の都合で延期が続いていた。4カ月間にわたるロングラントーナメントが幕を閉じた。