長谷川理央「世界一が目標」世界相撲選手権

世界選手権での優勝を誓う長谷川

<来月アリーナ立川立飛で>

(公財)日本相撲連盟と国際相撲連盟は8月24日、共催する「2023世界相撲選手権大会」の日程を発表した。

大会は10月7日、アジア相撲選手権大会と世界ジュニア相撲選手権大会、同8日は、世界相撲選手権大会と世界女子相撲選手権大会が、日本では4年ぶりに東京・立川市のアリーナ立川立飛で開催される。世界選手権の東京開催は25年ぶり。日本を含む26カ国が参加する。日本代表男子は、軽量級の奥和久(日体大)ほか団体戦大将の五島雅治(拓大)の6人(補欠を含む)。同女子は軽量級の山下寧々(焼津中央高)ほか無差別級・団体戦大将の久野愛莉(東洋警備保障)の7人(同)が世界一を目指す。会見に出席した女子中量級代表の長谷川理央(慶大)は「ずっと世界一になることを目標に練習してきた。大会に向けて、相手のことよりも自分の相撲を取り切ることを意識して稽古しています」と、世界女王を誓った。

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