小笠浜岡 支部準Vで4年ぶり秋関東

快進撃を見せた小笠浜岡

<リトルシニア>

「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が10月1日に開幕した。関東連盟5支部の秋季大会から進出した代表48チームが、来年3月の全国選抜大会を目指して熱戦を繰り広げている。各支部を勝ち抜いたチームをピックアップした。

南関東支部

快進撃を見せて「オリエンタルフーズカップ南関東支部秋季大会」で初の準優勝に輝き、4年ぶりに秋季関東大会に進んだ。

2回戦沼津戦で2-4の最終回、1死一塁から2番多々良の二塁打で二、三塁とし、3番名波が左越え2点適時二塁打で同点。その後満塁となり、6番増田朝の左犠飛でサヨナラ勝ちして波に乗った。決勝では中本牧に初回3失点したが、2回に7番増田朝、9番松下怜生主将、1番渡辺の3適時打で追いつく粘りをみせた。結果、3-7で敗れたが、見事な戦いぶりだった。戸塚真二監督は「1試合ごとに選手が成長してくれた」。松下は「最後まであきらめずに戦うことができました」と笑顔をみせた。