「城南フットボールフェス」に幼児から小学生まで約160人が参加

前列左から選抜コースMVP瀬戸口、小学3~4年の部MVP岡本、後列は川本城南信金理事長

<サッカーの試合機会提供&健全な育成に貢献>

【城南信用金庫主催】

城南信用金庫(東京・品川区)主催の第2回「城南フットボールフェスティバル2023」が昨年12月24日、国学院大たまプラーザキャンパスグラウンドで開催された。幼児から小学生までの約160人が参加。主催者の城南信金の川本恭治理事長は「大会をきっかけにいっぱいお友達を作って下さい。今日はクリスマスイブ。精いっぱい頑張って、いい1日にして下さい」とあいさつした。

東急SレイエスFCの会員及び地域のこどもを対象に、サッカーの試合機会を提供すること。こどもたちの健全な育成に貢献するとともに、地域と大学と連携し、地域の活性化を目指す。競技は、幼児(年中~年長)と小学生(1~4年)が対象で、フルコートを年代ごとに複数に分け、5~7人制の試合も同時に行った。大会の結果は次の通り。

優勝 ▷小1 レイエス紫▷小2 レイエス水色▷小3~4年 レイエスホワイト▷選抜コース あざみ野FC MVP ▷幼児年中 早瀬旺太朗(レイエス)▷同年長 鈴切瑛翔(宮前平二葉SC)▷小1 小川悠貴(レイエス)▷小2 小出真也(まさや=同)▷小3~4年 岡本大次郎(同)▷選抜コース 瀬戸口碧(あざみ野FC)

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