クリスマス工作★プラネタリウムで星空観測

自分で作った星を手にする禾蓮さん

<第1回「城南キッズクラブ」冬のイベント>

【子育て世帯を応援】

城南信用金庫は昨年12月10日、第1回「城南キッズクラブ」冬のイベントを東京・品川区の本店で開催した。催しは第1、第2部に分かれて、親子58組171人が参加した。「わくわくさん」でおなじみの久保田雅人さんのクリスマス工作や、屋内ドーム型プラネタリウムで星空観察など、イベントがもりだくさん。最後に、抽せんでクリスマスプレゼントが贈られた。

世田谷区から母親と一緒に参加した白石禾蓮(かれん)さん(5)は、クリスマス工作にチャレンジ。4月に小学校入学を迎える禾蓮さんは、「クリスマスの星をつくる画用紙を折るのが楽しかった」とニッコリ。

城南キッズクラブは、地域の子育て世帯を応援するサービス。対象は城南信金に普通預金を持つ、小学生以下のこどもたち。昨年9月からスタートし、今年1月末で、1500人超が登録している。

サンタクロースに扮(ふん)し、クリスマスプレゼントを贈った城南信金の川本恭治理事長は「今日はこどもたちに大変喜んでもらいました。もっとこどもたちに喜んでもらえるイベントを開いて『信用金庫』を知ってもらえるように努力していきます」と誓った。

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