<デザイン考案大隈さん>
【「新1年生の気持ち意識」】
立飛ホールディングス(立川市=以下立飛)が、子どもたちにさまざまな仕事体験の機会をつくる「とびたち∞ひろがるプロジェクト」を展開している。
立飛は毎年、立川市立の小学校に入学する1年生に「立飛オリジナル自由帳」を贈呈している。昨年8月、同プロジェクトの第1弾として自由帳のデザインを考えるワークショップ型の体験会を開催した。
2月21日、完成した自由帳の贈呈式が立川市役所で行われ、体験会に参加した子どもたちを代表して河島一心さん(6年)弟の尚宜さん(4年)大隈一颯さん(6年)の3人が栗原寛教育長に自由帳を手渡した。
大隈さんは「自由帳を受け取る新1年生の気持ちを意識してデザインしました」、河島尚宜さんは「自分の考えたデザインが描いてあってうれしいです」と制作時の思いを語った。河島一心さんは「新1年生がこの自由帳を使って、笑顔で学校生活を送ってもらえたらうれしいです」とエールを送った。
「皆さんがデザインしてくださったことは新1年生に必ず伝えます」と栗原教育長。贈呈式には立飛のキャラクター「たっぴくん」「たっぴちゃん」も参加し、場を盛り上げた。
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