<小学生約90人参加、打撃など指導>
日刊スポーツ評論家の宮本慎也氏が2日、都内の明治神宮外苑室内球技場で、ASA朝日新聞販売店(ASA武蔵小山、ASA中延戸越)主催の野球教室を行った。武蔵小山近隣の学童野球4チーム約90選手が参加し、キャッチボール、打撃について、丁寧な指導を受けた。
宮本氏は「キャッチボールはウオーミングアップではないよ。スローイングの練習であって、キャッチングの練習。どれだけ真剣にキャッチボールをやるかどうかで、上達の具合は変わってくるよ」と、基本練習が大事と強調した。
打撃では「みんな、バントと本塁打、どっちが好き? 本塁打の方が好きでしょ。バッティングはゴロではなく、本塁打を狙おう」と、伸びやかに、スケールの大きな打撃を心がけようと声をかけた。
ラストはフリー打撃の打撃投手を務め、子どもたちは大喜びだった。
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