<ポニーリーグ キリンビバレッジカップ第48回関東連盟春季大会>
日程の遅れなどもあり準決勝の勝者、SKポニーと市原ポニーの2チームを優勝とした。今春の全日本選抜大会準VのSKは準決勝で、墨田ポニーを7―3で破った。4回裏に勝ち越すと、その後も得点を重ねて突き放した。準決勝のもう1試合は、同選抜大会3位の市原ポニーが4―1で小平ポニーズを下した。
【最優秀選手賞】
●佐川槙太朗(SKポニー・3年 準決勝に先発して5回を投げ、打っては適時打2本で最優秀選手)「自信を持ってマウンドに立てました。安打が打点につながって良かった。個人賞は初めてなのでうれしい」
●岡隼正(市原ポニー・3年)
【殊勲賞】
●峠坂隼人(墨田ポニー・3年 準々決勝に先発5回1失点、打っては2試合4安打で殊勲賞)「準々決勝は調子が良くなくて点を取られたけど、気持ちだけは負けませんでした。殊勲賞より優勝したかった…悔しいです」
●関政宗(小平ポニーズ・3年)