<リトルシニア>
「第13回東日本選抜大会」が8月7~11日、埼玉・大宮公園野球場ほかで行われる。関東連盟からは各支部推薦の7チームが出場する。各チームの主将に意気込みを聞いた。
【東京青山=初出場】中村旭玖主将 全員が団結した時の勢いや集中力を重要な場面で出せるように実戦を意識して練習しています。貴重な大会なので、全力をぶつけたい。
【町田=初出場】酒井大和主将 春夏関東大会と東日本選抜大会出場は「苦楽を共にし支え合ってきた仲間」の存在があったからです。1試合でも多くグラウンドに立ちたい。
【横浜泉=6年ぶり3回目、18年3位】中倉颯大主将 5月の合宿からチームが1つにまとまってきたと実感できました。最後の大会で1つでも多く仲間と一緒に野球がしたい。笑顔でいこう!
【狭山=9年ぶり3回目】小宮山葵斗主将 学年の壁なく取り組めて、チームの連携はいいと思います。ミスを恐れず、攻撃も守備も攻めの姿勢で、最後まで全力で試合に臨みたい。
【所沢南=11年ぶり2回目】追木莉央主将 支えていただいた全ての方々への思い、2年半の集大成として1人1人がチームのために自分の役割を全うし、気持ちを1つに戦いたい。
【八潮=初出場】蓮見戴希主将 あいさつや返事など野球以外のこともしっかりできるよう頑張ってます。目標は優勝を目指して、チーム一丸となって1戦1戦戦います。
【八千代=11年ぶり2回目】足立大河主将 このようなチャンスをいただき、とてもうれしく思っています。個々の力はとてもあるチームです。チャンスをつかみ取りたいと思います。