<ポニーリーグ 第48回全日本選手権ポニーブロンコ大会>
◇7月19~24日◇東京・江戸川区球場ほか
ポニーブロンコの部でSKポニーJr.が羽田アンビシャスポニーブロンコを破り優勝した。創部3年目で初の全国タイトルを獲得した。
【創部3年目】
1年生による全国大会はSKJr.が制した。松澤友也、山本隼颯、島田遼与の継投で羽田アンビシャスブロンコ打線を4安打2失点に抑え、4-2で勝った。打線は4回に松澤の左越え二塁打などで3点を奪い主導権を握った。今大会打率6割6分7厘と活躍し、最優秀選手に選ばれた神山大地は「応援の大きさとか環境が素晴らしくて、楽しかった」と喜んだ。一方で、関東王者として臨んだトップチームが、2回戦で姿を消しただけに、細見和史監督は「2年後、どうなっているかだぞ」と1年生に語りかけた。