9月14日 夜空彩る3万発「利根川花火大会」

<チケット完売も「ふるさと納税」で数量限定チャンス>

第37回利根川大花火大会が9月14日(土)、茨城・境町のさかいリバーサイドパーク(利根川河川敷)を舞台に開催される。「日本一の想い出と、日本一の新しさを目指して。」をモットーに、打ち上げ数日本最大級、3万発の大輪が利根川の夜空を彩る。また、全国にその名を知られる4大花火師による作品の共演も魅力の1つとなっている。

花火は境町周辺に来ればだれでも観覧することはできるが、緊急・避難時の安全確保のため通路で立ち止まって見ることはできない。ゆったりと観賞するには、有料観覧席をおすすめしたい。しかし、開催1カ月前に迫った今、チケットは完売状態。そこで注目したいのが「ふるさと納税」だ。数量限定ながらも、まだチャンスは残されている。申し込みは8月27日(火)までだが、予定数量に達した時点で終了となる。

この夏、花火を見逃した人、もう1度楽しみたい人は必見だ。詳細は、境町観光協会=☎0280・81・1319、または境町のHP(QRコード)から。

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