ポニーリーグ ワールドシリーズ U12ブロンコ連覇逃すも堂々準優勝

準優勝のブロンコ日本代表は優勝したドミニカ代表と1枚の写真におさまった ⓒ岸本純

<ポニーリーグ>

米国で行われたワールドシリーズで日本代表が好成績を残した。U―12ブロンコ日本代表は2年連続で決勝に進出。2連覇は逃したが、堂々の準優勝だった。U―16コルト日本代表は準決勝で敗退したが、4勝を挙げて2年連続4強入りした。ともに全日本選手権を終了翌日に渡米。過密日程と慣れない環境に苦労しながら奮闘した。日本ポニーベースボール協会公式SNSの協力で、東日本から選出された選手の声を特集した。

◇7月27~28日(現地時間)◇米テキサス州ラレド◇10チーム参加

【U―12ブロンコの部 東選手コメント】

●那須勇元監督 みんなアジア大会のころと比べるとかなり成長してくれた。ただ世界は広いので、12歳とはとても思えないような選手と出会って、彼らにとってはとてもいい目標ができたと思います。14歳では打倒ドミニカで頑張って欲しいと思います。

●鈴木友弥主将(SKポニー) 最後の最後で、決勝戦という気持ちが心に入ってしまって、自分たちのプレーができていなかった。シンプルに悔しいです。

●松澤蒼選手(市原ポニー) 悔しかったです。個人としては、バッティングに課題が残る大会でした。1つ1つの練習を丁寧にやっていきたいです。

●阿部敏久選手(桐生南ポニー) 大事な決勝の先発を任され、四球など出してしまい、流れが悪くなってしまいました。最初は緊張しましたが、本塁打を打たれて目が覚めました。緊張せずに投げられる良いピッチャーになりたい。

●松村勇太選手(ポニー江東ライオンズ) 勝てなくて申し訳ないです。もっとみんなでやりたかったです。

●山田悠生選手(ポニー羽田アンビシャス) 準優勝はめっちゃ悔しいです。悔しくて泣いちゃいました。

●井上颯天選手(北斗ポニーBBC) 非常に悔しいです。世界大会はいい経験でした、自分のチームに帰ってもこの経験を生かしていきたいです。

●加藤大志選手(秋田NBAポニー) 実力不足だったし、初回から全員がテンションを上げ切れていなかったと思います。

●神山大地選手(SKポニー) (打撃賞を受賞)最後、自分が甘い球を打てなくて、それを打ったら試合が続いていたので、それが打てなくて悔しいです。