千葉緑(東関東支部)悔しい逆転負け

千葉緑 垣内陽葵

<リトルシニア 関東連盟秋季大会>

関東連盟秋季大会(ミズノ旗杯秋季関東大会)出場を目指す支部大会が5支部で始まった。西東京支部では、上野原東が選手1人ながら青梅との連合チームで公式戦デビューした。他の4支部大会でも新チームによる熱戦が展開されている。(写真はチーム提供)

千葉緑は王道家杯東関東支部秋季大会1回戦で船橋中央に悔しい逆転負けを喫した。7回表に2点勝ち越して6-4としたがその裏に先頭打者への四球からマウンドの垣内陽葵(ひなた)主将の制球が定まらなくなり、3点を失ってサヨナラ負けした。垣内主将は「勝ち越しを意識したことがプレッシャーになった。とにかく制球力を磨き、自分がチームを引っ張っていけるよう努力したい」と前を向いた。中村建志監督は「何が足りなかったのかを個々で考え、悔しさを今後の試合にぶつけて欲しい」と話した。