<リトルシニア 関東連盟秋季大会>
関東連盟秋季大会(ミズノ旗杯秋季関東大会)出場を目指す支部大会が5支部で始まった。西東京支部では、上野原東が選手1人ながら青梅との連合チームで公式戦デビューした。他の4支部大会でも新チームによる熱戦が展開されている。(写真はチーム提供)
横浜磯子中央・相模原西連合はオリエンタルフーズカップ南関東支部秋季大会1回戦で港北を4-3の接戦で下した。1回に3点を先行し、先発上條(相模原西)が緩急を織り交ぜて好投した。宮崎太晴主将(横浜磯子中央)は「5月から相模原西のみんなと連合チームとして頑張ってきました。1度同点に追いつかれましたが、仲間が勝ち越し打を放ち、全員で守りきりました」と笑顔をみせた。北見繁雄監督(横浜磯子中央)は「一緒に活動して本当によかった。単独チームでは気が付かないことがありました」と、連合の利点を挙げた。