東練馬武蔵 支部4位で関東大会出場 2回戦一挙14得点大逆転

東練馬武蔵の原野主将

<リトルシニア 江戸川区長杯争奪大会兼東東京秋季大会>

「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」出場を目指す支部大会が終わった。関東大会代表が各支部で決定した。東東京支部準決勝では世田谷西―世田谷西TC、東練馬―東練馬武蔵の、複数出場チームの「親子対決」があり、世田谷西TC、東練馬が勝ち上がり、決勝では東練馬が勝利した。西東京支部は調布、南関東支部は中本牧、北関東支部は浦和、東関東支部は八千代中央と強豪チームが優勝し、関東大会に進んでいる。

【チーム全員で戦う】

東練馬武蔵が4位で関東大会出場を決めた。2回戦大田戦では、2回表終了で0-9。その裏、先頭の4番小金井の四球から始まって打者2巡、長短打9本、14得点の大逆転。勢いに乗り準々決勝も突破した。準決勝では「親チーム」の東練馬と対戦し、2-3と惜敗。原野稀一朗主将は「雰囲気や、試合の入りはいつも以上に良かった。気持ちも1つにまとまっていたが、1点に泣いた。関東大会では1点の重みを忘れずに勝ち進みたい」。山口力監督は「最後まで油断や気を抜かない、チーム全員で今後も戦う」と話した。