<リトルシニア 西東京支部秋季大会兼マツダボール杯>
「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」出場を目指す支部大会が終わった。関東大会代表が各支部で決定した。東東京支部準決勝では世田谷西―世田谷西TC、東練馬―東練馬武蔵の、複数出場チームの「親子対決」があり、世田谷西TC、東練馬が勝ち上がり、決勝では東練馬が勝利した。西東京支部は調布、南関東支部は中本牧、北関東支部は浦和、東関東支部は八千代中央と強豪チームが優勝し、関東大会に進んでいる。
【投手陣ゲーム作る】
東京福生は準々決勝の八王子戦で1-1からタイブレーク8回表に3点を挙げて、関東大会出場を決めた。準決勝調布戦もタイブレークの末、今度は敗れ4位に。宮﨑一慶主将は「関東大会出場を決めてうれしい。仲間の福生が負けた八王子に強い気持ちで挑み、1つ1つのプレーに執着心を持って勝ち切れました」と振り返った。角屋敷孝司監督は「(調布戦は)投手陣がゲームを作ってくれた。タイブレークで右飛からタッチアップの三塁走者を刺したが、裏の攻撃で勝ち越せなかった。試合ごとに成長してくれた」とたたえた。