<リトルシニア 秋季関東大会出場チーム意気込み>
「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が開幕した。1、2年生の新チームとなり、来春の全国選抜大会出場の選考対象となる大会で、関東連盟5支部を勝ち上がった48チームが参加している。各支部代表から5チームをピックアップ、大会前に意気込みなどを聞いた。(写真はチーム提供)
●項目
❶支部大会でキーポイントになった試合
❷監督の分析
❸主将の意気込み
甲府南【西東京支部、4年連続出場】
❶1年生大会で好成績を残していた多摩との2回戦がキーポイント。「打者はファーストストライクから打ちに行く」「投手はストライク先行」がうまくいき、3-2の6回に4点を挙げて突き放しての勝利で、チームの自信につながった。
❷浅見泰央監督 全体的に飛び抜けた選手がいない。もっといろいろなことに自分たちで気がつき、行動出来ればチーム力は上がると思う。
❸新海遼芽(りょうが)主将 支部大会では、練習の成果がしっかり発揮できた場面も多くあった一方で、力を出しきれず反省の残る試合もありました。関東大会では全員の力を全て出し切り「当たり前のことを当たり前」に、真剣に楽しんで戦います。