<完成は12月22日 品川神社で発表会>
品川区内の江戸野菜「品川蕪(かぶ)」を使ったクラフトビールを醸造!
城南信用金庫は10月17日、東京・羽田のよい仕事おこしプラザで、品川区との連携記念プロジェクトとして「しながわカブが上がるエール」の仕込み式を開催した。森沢恭子品川区長、NPOなすびの花・大塚好雄理事長、城南信用金庫・林稔理事長ら関係者が参加した。また式には、しながわ観光大使(見習い)の「ハタチの龍馬」くんも参加した。
同信金は品川区と、6月に連携協定を締結しており、今回、東京江戸野菜のひとつである「品川蕪」を使ったビールを醸造する。
森沢区長は「江戸野菜の品川蕪を使った『しながわカブが上がるエール』で少しでも『カブを上げて』品川区の地域活性化につながればと考えている」と話した。
大塚理事長は「(品川蕪)を発見して20年あまり、江戸野菜の栽培を通じて、地域交流を活性化してきた。今回のビールでもっと知ってもらえる機会になればと考えます」
城南信金の林理事長は「城南信用金庫は品川区に本店を置く、唯一の信用金庫であり、今後も協力して地元の活性化に努めていきたい」と地域貢献に積極的な姿勢を示した。
完成発表会は12月22日を予定、品川区の品川神社で行う予定。
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