横須賀三浦 初出場惜敗 秋季関東大会 春の全国選抜大会出場目指し熱戦展開

横須賀三浦の藤崎主将

<リトルシニア ミズノ旗杯関東連盟秋季大会1、2回戦>

関東連盟5支部を勝ち上がった48チームが参加して「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が行われている。今大会の成績は来春の全国選抜大会出場選考の大事な参考となるため、初戦から熱戦が展開されている。1、2回戦の戦いをピックアップした。

【練習の成果出た】

横須賀三浦は8年目で関東大会初出場。1回戦で富士見にタイブレークの末6-7で惜敗した。4-1で迎えた7回裏に失策などで同点に追いつかれた。先制点を挙げたが逆転された。藤崎愛守(あす)主将は「守備メインで投内連係練習をやってきた成果がでたと自負しています」と胸を張った。藁科洋一監督は「あと1つのアウトを取る難しさを痛感した。試合は負けたが、チームが1つにまとまり、頼もしくなった。最高の経験」と褒めた。