<リトルシニア関東連盟25年定期総会で昨年振り返り>
一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の25年定期総会が1月18日、都内で行われた。関東連盟5支部は合計217チームに上る。この日、ほとんどのチームの代表者が集まり、盛大に1年の始まりを迎えた。
三木慶造理事長はあいさつで「昨年11月に行われましたプレミア12では、監督の井端さんは、かつての城南品川シニア出身なんですね。さらに、大活躍された(阪神)森下選手をはじめ(広島)坂倉(楽天)藤平(日本ハム)清宮、五十幡の各選手は関東連盟出身の選手です。我々にとってはとてもいい1年であったと思います」と、関東連盟を巣立ったOBが、野球界を盛り上げた貢献度の大きさを喜んだ。また、スローガンには「古き慣習の見直し」を掲げ、時代に即したさらなる繁栄を期待した。
年初の集会とあって、代表者同士の和やかな懇談が繰り広げられた。総会の副議長も務めた関東連盟理事・北関東支部・足利リトルシニア前田繁副会長は「今年は期待できる学年かなと思っています。夏にかけて勝負をかけたいなと思ってます。目標も高く持っています。春の選抜は逃したので、夏に向けて頑張っていきたい」と、今年も始まる野球シーズンの到来を楽しみにしていた。