<ナンバー登録や保険など維持費込み月額9500円から>
次世代型の小型電動モビリティー「ストリーモ」は定額料金で利用できるサブスクリプションサービスを昨年11月からスタートして好評を得ている。ストリーモは、ホンダ発のベンチャー企業(株)ストリーモ(東京・墨田区 森庸太朗代表取締役)が製造販売する1人乗りの電動3輪モビリティー。今回は月額9500円(税込み)から利用できる手軽な新サービスが加わった。
ストリーモ(S01JTA)の車両本体価格は30万円(税込み)だが、定額制では公道走行に必要なナンバー取得などの手続きに要する費用や税金、メンテナンス、保険などの維持費が含まれる。手続きに要する費用や追加出費がなく、新しい移動手段を体験できる。
一見すると電動キックボードだが、独自開発のバランスアシストシステムによって停止時も直立して倒れない。試乗すると段差もしなやかにクリアし、挙動は安定している。折りたためば、乗用車に収納可能なサイズで利便性も高い。広報担当によると「車を出すのには近すぎるが、徒歩や自転車だと、少し面倒な距離もスイスイ移動できるので、普段の移動も楽しくなった」など契約ユーザーからの声が多数寄せられているという。
詳細はhttps://kauriru.com/striemo-inc
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