●11日組昭和歌謡

来場者と記念撮影。最前列右から浜田ブリトニー、妃都美、飯島アツシ

〈イベント〉

タレントで漫画家の浜田ブリトニーが経営する浅草の「漫画ギャラリーCAFEオカオカ」で5月31日、昭和100周年を記念した「オカオカ昭和歌謡NIGHT」が開催された。

ステージに立ったのはロック歌手の妃都美(ひとみ)。いつもは黒系の衣装が多い妃都美だが、昭和歌謡に合わせ純白の衣装に身を包み、H2Oの「想い出がいっぱい」や安全地帯の「ワインレッドの心」など全6曲を熱唱した。

途中、ステージに登場した浜田ブリトニーは、妃都美とWinkの「淋しい熱帯魚」、ドリカムの「晴れたらいいね」をデュエット。会場のボルテージが最高潮に達したところで、浜田とユニット「FISH」を組むシンガー・ソングライターの飯島アツシも登壇し、オリジナル曲「Protect the stars」を披露した。

「皆さんからのリクエストも聞きながら第2弾、第3弾を開催していきたいね」と浜田。妃都美も「ぜひ、またやりましょう!」と、浜田の呼びかけに応えていた。この日は、豪華賞品や懐かしい昭和の駄菓子が当たる抽選会も併催された。

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