〈第14回ダイトベースボール杯東日本ジュニア大会〉◇6月15日~7月12日◇神奈川・サーティーフォー相模原球場、オセアンボールパークほか◇23チーム◇日刊スポーツ新聞東京本社後援
2年生以下が全国大会出場を目指す大会は、オセアン横浜ヤングが優勝、南東北ヤングBCが準優勝した。両チームは東日本ブロック代表として「第13回ヤングリーグジュニア選手権大会(8月23日開幕=静岡・掛川市)」に出場する。3位はヤング相模原BCと新潟ヤングだった。
イニバテ
相模原は準決勝で一時同点としたが、終盤に突き放された。2点を追う5回に由良武彦(2年)と代打・佐々木滉太(2年)の連打などで1点差として1死三塁。9番・井上海翔(2年)がファウルで粘りながら中前にはじき返して同点とした。井上は「うれしいけど、オセアンに勝たないと!」と力を込めた。
▶1回戦
相模原7―3厚木
つくば7―1西湘パワフルズ
オセアン横浜9―2水戸青藍舎
山梨BANDITS13―1横浜侍
南東北9―1湘南スラッガーズ
本庄5―4横浜旭
新潟7―2春日部
▶2回戦
相模原10―5Roots・川崎
千葉沼南6―2埼玉SP
つくば7―1上越
オセアン横浜16―0相模原ジャイアンツ
Apex8―7山梨BANDITS
南東北8―1秋田大仙
本庄8―1県央ブレックス
新潟6―0取手
▶3回戦
相模原14―12千葉沼南
オセアン横浜10―0つくば
南東北7―5Apex
新潟3―2本庄