【リトルシニア】川越 守備の乱れで連敗 ファイトあふれる牧野に光明/秋季支部大会

主軸不在で奮闘した川越投手陣

〈北関東支部秋季槓子オ大会代表決定戦兼中央建設協同組合旗争奪大会〉8月31日~9月28日

各秋季支部大会が幕を閉じ、2025ミズノ旗杯秋季関東大会(10月12日開幕)に出場する48チームが決まった。今回は大会を通じて、熱戦を繰り広げた10チームを紹介する。来年春の全国選抜大会を目指し、次のステップに進むチームもあれば、白星を手にすることなく鍛錬の季節を迎えたチームもある。

川越は初戦で優勝した足利に1―8で敗れた。和光との敗者復活2回戦は1回表に3点を奪い幸先よかったが、2回までに同点とされると、守備が乱れコールドで敗れた。主軸投手の故障が響いた大会だったが、1番打者の牧野塁の攻守にファイトあふれるプレーが見られるなど収穫もあった。永冨雅之事務局長は「飛び抜けた選手はいないので、守備の連係とコミュニケーション、つないでいく攻撃ができるようにしていきたい」と話した。