〈ISONO杯西東京支部秋季大会〉◇8月31日~9月28日
各秋季支部大会が幕を閉じ、2025ミズノ旗杯秋季関東大会(10月12日開幕)に出場する48チームが決まった。今回は大会を通じて、熱戦を繰り広げた10チームを紹介する。来年春の全国選抜大会を目指し、次のステップに進むチームもあれば、白星を手にすることなく鍛錬の季節を迎えたチームもある。
町田は初戦で代打・土田の適時打で調布を2―1で破り勢い乗った。3回戦で保谷を7―3、瑞穂との準々決勝は初回に6点を失い1―7。小金井との敗者復活5回戦も初回の8失点が響き敗退した。入部当時は自信を感じられないメンバーだった。それが、主将でエースの鹿島、副主将で捕手の石田、同じく二塁手の寺部を中心に1試合ごとに成長。富山英雄監督は「競争や争いではなく切磋琢磨(せっさたくま)がチームテーマ。全員で支えあって、さらに成長してほしい」と話した。