〈2025ミズノ旗杯関東連盟秋季大会〉◇12日◇1回戦◇千葉・佐倉グラウンドほか
来年3月の「第32回全国選抜野球大会」(大阪市ほか)の重要な選考資料となるトーナメントが開幕した。準々決勝進出8チームと大会後の常任理事会、理事会を経て決定する10チームの計18チームに出場権が与えられる。1回戦からピックアップして熱戦の模様を紹介する。
千葉市は逗子と初回に2点を取り合った。6回裏に均衡を破り4得点。6―2で粘り勝ちした。菊間津久実監督は先発投手の河井について「走者を背負う場面が多かったが、我慢強く投げてくれた」。2番手の福嶋については「最近のオープン戦で結果が出ていない中、持ち味を出して、力を発揮してくれたと思います」とたたえた。2人をリードした寺内捕手は2本のタイムリーを放つ活躍で「逆方向に強い打球をしっかりと打ってくれた。タイプの違う投手2人をしっかりとリードして、勝利に導いてくれたと思います」と評価した。
▼1回戦
横浜青葉4―0東練馬
湘南平塚北10―0佐倉城南
横浜北6―5茨城
沼津15―1大宮東
秦野3―2小金井
木更津9―1南アルプス
千葉北2―1熊谷
大宮13―0羽村
静岡裾野9―1甲府南
掛川10―0国立中央
富士見6―5江戸川中央
千葉市6―2逗子
静岡裾野BC4―3足立中央
常総1―0大田
千葉西8―5浦和
平塚11―0高崎